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昨日のS新聞より。

10月19日の日記で書いた民間住宅ローンのことが担当者を含めて11/28付けの四国新聞に掲載されていたので取り上げました。ちょっと字が小さすぎて読みにくいですがそういうことです(読んだとおりのことってことです)。金利の関係も図で説明していてわかりやすいですね。この中に「国からの補助で金利を長期固定・低利にしている公庫の時代は終わりつつある。」とあり、続いて「欧米では当たり前の証券化という方法を導入した。」そして「インターネットが主な手段なのでコストが圧倒的に安い。」とありました。全くもってその通りですし正常な方向に進化していると思えました。資本主義を謳いながら肝心なところは手厚い国の保護を受けている日本。本当の意味での自由競争ができない体質は脆弱な経済基盤しか作れず今日に至っているのではないでしょうか?今はそのツケを含めた産みの苦しみですが、投資家からの資金調達を行い健全なIT化を図り、国に頼らず、国に頼っていたときよりも良いものを作るという理想の図式への第一歩を踏み出しました。まだまだ第一歩を踏み出したばかりで全てがうまくいくとは限りませんが多いに喜ばしい第一歩ではないでしょうか?ここから正常な競争を興し、好循環の流れを作っていけたらいいですね。ちなみにグッドローン社の伊藤氏とはなんの面識もありませんが、万一このHPを見てたら一言言いたい!(見るわけないけど)

 

生意気言ってすみません・・・・

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