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ありがちなできごと。

お久しぶりぃ~(艶笑)なんていきなり知らない人(美人)から声をかけられたら
誰でもドギマギしますな・・・それは唐突にやってきました。お客さんとの打ち合わせの
帰りに寄った本屋さんで本をふらふらーっと物色中に色っぽい声をかけられ振り向くと
美人な人が私に向かって笑みを浮かべているではありませんか!
年のころは私と同じぐらいかな??すらっとした体に上品な雰囲気を醸し出している
外観をチェック(早いですな)、「ここここころの準備が・・・」なんて思いながらへらへら
した顔にならないよう努力しながら更に観察すると、

ん???

「どこかでみたことある・・・・」どこで会ってるのかどうしても思い出せません!

同級生??お客さん?もしかして「会っていた」じゃなくて「逢っていた」???(汗)
ここは敬語を使う場面なのか?それとも気の利いたジョークを言う場面なのか??
0.1秒ぐらいで目まぐるしく回る思考・・・・
いやその前に名前思い出せって感じデスナ・・・・
とりあえず「お久しぶりですー」と敬語なのだが砕けた感じにも取れる
イントネーションで応える自分・・・「相手に忘れてることを悟られずこっちが相手の
素性に関する情報をもらえて且つウィットに富んだ
次の会話は・・・・・」
脇の下に冷たい汗を感じながら高速回転を続ける脳。とその時!



「おうー、松本君ー」

振り向くまでもなく全てを把握する脳。そして会話を次のステップへ進めなかった
安堵感とともに、もしまちがえた方向へ会話が進んでいたらとの恐怖感に脇の下の
冷たい汗が大量に分泌される感触・・・・・そうなんですな、その方は知人の奥さん
だったんですな・・・・しかも消防の先輩の・・・・・


エッチな本を物色してなくてよかったとつくづく感じました・・・・・

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