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バッティング。

 
打ち急ぐ癖を矯正することが最大のテーマである。

甘い球が来たとはしゃいで打ちにいくとバールを迎えに行ってしまい
重心はずれて体は開き、ボールから目を切るのが早くなる。

重心を落とし軸足にしっかり重心を置きシンクロをとり、タイミングを
とる。前の足がついてからも軸足の回転でバットを振っていきインパクト時も
後ろ足重心のイメージが好ましい。

個人的には上げた足を軸足側に近付けたほうが窮屈であるが打ち急ぐ癖は
矯正できるようである。

打ち急ぎが治るとボールを長く見ることができ、よびこめ体も開きにくく結局
最後までボールを見られる。

いろいろフォームを微調整して今のところそんな感じである。
元々素人なので我流であり経験者論としてどうかはわからないけど・・・

ヒットを打っても凡打になってもこんなこと考えてるなんで誰も思わんやろなぁ。

batto.JPG

最近無意識にバット握っています。
ここだけ読んだら明らかに危ない人すな・・・・

Comments (2)

勉強になりました。
どんな投手だろうが、自分のスイングをすることが大事ですな。
でも、それがなかなか。。。スローボーラーですと、どうしても
考える時間があるので、余計な考えや力が入ってしまうんですよね。
8月23日のナイター。
剛速球投手からの、センター前2本。
見事でした!!あっぱれだ!!(笑)

ありがとうございます!

補足すれば重心を低くすることにより目、バット、ボールが
近くなり描いている軌道とトレースする軌道の誤差が少なくなる。
軸足に長く重心を乗せておくことによりインパクトまで顔が
動かない為、目線がぶれずボールを確実に捕らえられるという
利点もあります。

どんな投手だろうが、自分のスイングをすることが大事ですな。

まさにその通りですな!

まだまだ語りたいところですがオタクっぽくなりますのでやめときます・・・

もう充分オタクですな・・・(泣)


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