- Post: myspace
- Date:2003/10/10 (Fri)
- Modify:2009/05/02 (Sat)
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素晴らしい夜と言っても決していかがわしいことではありません。昨日私の友人大江氏(ソニー生命勤務、お客様の納得度を最優先に考えられる数少ない営業マン、但し仕事とプライベートのギャップがよい意味で著しく激しい人、そしてトラキチ)に誘われマジックバー「モメントス」(http//wwwi.netwave.or.jp/~momentos)へ行ってきました。特に手品が大好きでもなくどっちかと言えば綺麗なお姉・・・いや 静かに飲める場所を求めていた私を彼は引っ張るように連れて行きました。 しししかし、入るや否や目と耳はマスターのミスターモメントス氏にくぎづけとなりました。まさに手品はエンターテイメントの極みであることを違った角度から感じさせられました。手品はもちろん気の遠くなるような鍛錬の元培われた技術により人の目を欺きそれをフォローする話術があるのが私の中の定義でした。しかしこのおぢさん(失礼)のマジックは培われた話術を技術がフォローすると言ったほうが正しいような錯覚に陥らされます。人の心理の虚をつきそれでいて全く嫌味のないトーク。種を見たいより気持ちよくだまされたい気持ちになります。巧みな話術を自らの肥やしにしつつその話術にそしてマジックに酔う、酒にも酔ってますが・・・・(苦笑)。純粋に自分をさらけ出して楽しめる場所をまた一つ増やせたような気がして昨日はうきうきしながら帰りました。大江氏に感謝(^^)
その暴走気味のうきうきの為夜中に起こされてミスターモメントス氏に教えてもらった手品を無理矢理見せられた私の奥さんはさすがに全然うきうきしてなかったようですな・・・・
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